
児童発達支援
放課後等デイサービス
デフキッズ

手話は「見えることば」です。
見えることば(=手話)は、言葉の概念を膨らませ、「分かる」ことが考える力に繋がります。
また「見えることば」で「分かる」ことは、もっと知りたいという欲求を生み出します。
自分の考えや思いを手話で伝え、友達やスタッフと分かりあえる空間は心理的安定をもたらし、「分かる」ことの成功体験を積み重ねることで、子どもの持つ可能性が大きく広がります。
「手話」は生きる力そのものです。
デフキッズでは、5領域に沿った活動を楽しみながら「手話」という言葉を育み、
子どもの輝く未来を応援していきます。
デフキッズの方針
1.「手話の力」
ろう・難聴スタッフと手話ができるスタッフのもと、手話の力を伸ばします。ろう・難聴スタッフは子ども達のロールモデルにもなり、また視覚的なコミュニケーションを用いることで確実に意思疎通が図れるようにします。同時に、さまざまな活動を通して手話で「分かる」という達成感を積み重ねていきます。
2.「考える力」
子どもの自主的な活動において、音声情報を得るために手話通訳などを利用し、自ら考え主体的に社会に参加できるようにします。情報を可視化することで「知る」「分かる」機会を増やし、聞こえる子どもと変わらない情報を得ることによって思考力を高めます。
3.「生きる力」
ろうとしてのアイデンティティ形成と社会性の向上を促します。友達と喜びを分かち合う場所としてはもちろん、ろう・難聴スタッフが子ども達にとって将来のロールモデルとして関わりを持ち、多くの成功体験へと導き、達成感を感じることで子ども達の自己肯定感を高めます。友達を通して仲間を形成し、自分自身や家族以外の他者との繋がりを大切にすることで、豊かに生きる力を育みます。
ろう・難聴当事者ならではの知見や経験からのアドバイス、また幅広いネットワークを活かした支援がデフキッズの最大の強みです。子どもたちの「手話の力」「考える力」「生きる力」の育成を目指していきます。


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