NPO デフNet. かごしまについて




澤田 利江 理事長
特定非営利活動法人「NPO法人 デフNet.かごしま」
理事長  澤田 利江





「NPO法人 デフNet.かごしま」とは、




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    ◇聴覚障害児のための学習塾「デフスクール」
    ◇学童保育「デフキッズ」(鹿児島市「障害児学童保育支援事業」) 
    ◇聴覚障害関連 情報機関紙「Deaf倶楽部 Kagoshima」 
    ◇イベント企画・運営(旧 Fordear-Fプロジェクト)
    ◇ホームページ作成の広報事業
    ◇地域学校に通学する聴覚障害児(難聴児)、またはその保護者・学校への支援事業(H18年〜)
    ◇各種ワークショップ事業(H18年〜)
    ◇重複障害者作業所運営事業(H18年〜)


     上記の8事業を一本化し、さらに広く社会に認知していただくためにNPO法人化した団体です。
     「デフスクール」では、子どもたち一人一人に合わせたコミュニケーション手段をとりながら、日本語の読み書きや教科などを指導し、学力向上を目指します。そ れに伴い、進学や就職などに対応しうる力を育て、より大きな夢を達成させるためのサポートをしています。
     2005年7月より、鹿児島市より「障害児学童保育支援事業」の補助金を受けて、放課後や休日などに聴覚障害児たちが集まるスペース、学童保育「デフキッ ズ」事業を開始いたしました。ここでは、聴覚障害児たちがホッとできる場所、またアメリカ手話タイムや工作タイムなどの楽しい経験を通して、子どもたちの健全な育 成を図ることを目的としています。それだけではなく、成人ろう者との交流や様々な体験を提供し、子どもたちの視野を広げ、大きなビジョンと可能性を発見しつつ、グローバルな人格形成を目指し ています。
     「Deaf倶楽部 Kagoshima」機関誌では聴覚障害に関するさまざまな情報を提供し、 イベント企画・運営(旧Fordear-Fプロジェクト)では、講演会などを通して「ろう文化」「手話の世界」の楽しさ、素晴らしさを聴覚障害者、 または一般市民に伝えていきます。
     平成18年度から、地域学校に通学する聴覚障害児(難聴児)、またはその保護者・学校への支援事業、各種ワークショップ事業、重複障害者作業所運営事業の3事業を新たに追加し、 この活動を通して、聴覚障害者と聴者が互いに認め理解し合うバリアフリー社会の実現を目指し、また聴覚障害児や聴覚障害者にとって心豊かな生活を送れるお手伝いをしたいと心から願っています。                                          





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