特定非営利活動法人NPOデフNet.かごしま

最新情報

New!

障害者小規模作業所

 Handmade&
     アジアン雑貨
  「ぶどうの木」
 

 OPENしました!

     
                          



障害者小規模作業所
Handmade&アジアン雑貨「ぶどうの木」が8月1日をもってOPENいたしました。

指導員のもと、利用者たちが丁寧に作り上げた雑貨のほか、アジアン雑貨がたくさん揃っております!
是非、いらしてください。






◇東北地方太平洋沖地震◇

 3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 また、ろう者の方々の情報保障がなされること、そして被災地にいらっしゃる皆様のご無事とご健康をお祈りしております。

                                         NPOデフNet.かごしま スタッフ一同



NPOデフNet.かごしまのロゴデザインが新しく変わりました。

NHK「みんなの手話」 でアニメ作品を企画、作画を担当している絵描き、門秀彦さんに手がけていただきました。

詳しくはコチラへ。
「NPOデフNet.かごしま」とは…
 ◇聴覚障害児のための学習塾「デフスクール」
 ◇学童保育「デフキッズ」(鹿児島市「障害児学童保育支援事業」) 
 ◇聴覚障害関連 情報機関紙「Deaf倶楽部 Kagoshima」(休刊) 
 ◇イベント企画・運営
 ◇ホームページ作成の広報事業
 ◇地域学校に通学する聴覚障害児(難聴児)、またはその保護者・学校への支援事業
 ◇各種ワークショップ事業(JSLかごしま手話クラス)
 ◇重複障害者作業所運営事業
 ◇民間手話通訳派遣事業

上記の9事業を一本化し、さらに広く社会に認知していただくためにNPO法人化した団体です。

 「デフスクール」では、子どもたち一人一人に合わせたコミュニケーション手段をとりながら、日本語の読み書きや教科などを指導し、学力向上を目指します。それに伴い、進学や就職などに対応しうる力を育て、より大きな夢を達成させるためのサポートをしています。



 2005年7月より、鹿児島市より「障害児学童保育支援事業」の補助金を受けて、放課後や休日などに聴覚障害児たちが集まるスペース、学童保育「デフキッズ」事業を開始いたしました。ここでは、聴覚障害児たちがホッとできる場所、また社会見学や野外活動などの楽しい経験を通して、子どもたちの健全な育成を図ることを目的としています。それだけではなく、成人ろう者との交流や様々な体験を提供し、子どもたちの視野を広げ、大きなビジョンと可能性を発見しつつ、グローバルな人格形成を目指しています。

 かごしまJSL手話クラス(ワークショップ事業)では、ろう者と日本手話でスムーズに会話を楽しみたい方、ろう者の手話が読みとれるようになりたい方、手話通訳の技術を高めたい方のためのクラスがあります。基本的に音声なしの「手話を手話で教える」指導法で、ネィティブサイナー(母語が日本手話)の手話講師による小人数制クラスで、きめ細かく 指導していきます。




 重複障害者作業所運営事業では、ろう者・重複障害者の自立支援と社会参加の促進、また働く喜びと生きがいの場を提供しながら運営しています。

 2011年8月1日から、利用者が作る手芸品や木工品のほか、アジアン雑貨を販売するHandmade&アジアン雑貨「ぶどうの木」がオープンいたしました。

 
雑貨店オープンに伴い、利用者たちは「ぶどうの木」で新たな製品作りに頑張っています。
 そのほか、地域学校に通学する聴覚障害児(難聴児)、またはその保護者・学校への支援事業、民間手話通訳派遣事業があります。


ブログ
  ◇NPOデフNet.かごしまブログ
     http://yaplog.jp/npodeaf-net/
  ◇かごしま《聾》手話世界
     http://deaf-net.cocolog-nifty.com/blog/
  ◇ぶどうの木ブログ
     http://deafnet.chesuto.jp/
  ◇理事長ブログ
     http://satsuki.chesuto.jp/


.