特定非営利活動法人NPOデフNet.かごしま

放課後等デイサービス事業所「デフキッズ」

放課後等デイサービス事業所デフキッズとは…

 2005年7月~「鹿児島市障害児学童保育支援事業」として開所。
 2012年4月の自立支援法一部改正に伴い、2012年7月1日より障害児通所支援事業「放課後等デイサービス事業所デフキッズ」へ移行。

 学校や家庭の他、第三の場所としての放課後等デイサービス・デフキッズは、成人ろう者スタッフ及び手話ができる聴者スタッフのもと、手話を中心としたコミュニケーションで確実に意思疎通が図れる中、子供たちが「ありのまま」でいられる環境で、様々な活動を通して心身共に健全な成長を図ることをねらいとしています。
 また、子供たちが自立し、物事の善悪を正しく判断しながら「自分で考え、自分で責任もって行動できる」よう育成していくことを目標としています。

喜入牧場体験
喜入牧場体験

餅つき体験
餅つき体験

 同じ障害を持つ子ども達が集まっていろいろな活動を共にする楽しさ、そしてスタッフとの会話のなかでいろいろな情報を得るなど、情報保障を最大限にサポート。平日の放課後には宿題をみてあげたり、1日1枚のプリントを一生懸命解いたり、おしゃべりを楽しみ、毎週土曜日の午後には、バドミントンなどのスポーツや野外活動などを楽しんでいます。

喜入石油基地見学
喜入石油基地見学

福祉イベントに参加
福祉イベントに参加

青少年の家キャンプ
青少年の家キャンプ

デフキッズの目標

①野外での集団行動を中心にした活動において、公共の場でのマナーやルールを身につけ、協調性をもって行動できるようにする。
②子供たち同士でケンカなどトラブルが起きた場合は、できるだけ上級生などのリーダーを中心に、あるいは子供たち同士で解決する「問題解決能力の向上」をサポートする。
    ⇒お互い「謝り」、そして「許す」ことのできる子供に育てていく。
③子供たちの性格や能力はそれぞれ十人十色であり、違いがあっても排他せずお互いを認め尊重し、思いやり・助け合いそして博愛の精神で共生していく力を育む。
④上級生が自発的に下級生を世話する、というように子供たちが主体となりリーダー養成も視野に入れ、お互い助け合いながら共に成長していくことを目指す。
⑤様々な野外・体験活動や、手話を通しての情報獲得により、子供たちの視野をより広げ、将来像やビジョン、可能性を高めることをサポートしていく。
⑥子供たちが「自分らしくいられる場所」として、伸び伸びと健やかに成長していくようサポートしていく。
⑦保護者と常に連携を取りながら、子供たちの成長を見守っていく。

開所日時
平  日  学校終了時間~午後5
土 曜日  午前9時~午後5
長期休日  午前9時~午後5
休日
・ 金曜日・日曜日・祝祭日・お盆・年末年始

月謝 無料(鹿児島市の場合)/鹿児島市外の市町村は、居住地の市町村にお問い合わせください。

※ただし、おやつ代、もしくは公共交通機関を利用する際の交通費、また創作活動など教材費や材料にかかる費用については、実費負担をお願いする場合もあります。

デフキッズ所在地
 890-0005 鹿児島県鹿児島市下伊敷1-43-2
          Tel: 099-295-0527 
          Fax: 099-295-0528
                             mail:  deaf-kids@deaf-net.org

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